プロペシアの効果・副作用

Image Replacement

プロペシアの効果・副作用

img71.gif

プロぺシアは日本初の飲む育毛剤(内服育毛薬)です。
つまり、外薬品を頭皮に塗り、血行を促進させることで、
髪の毛を作る毛母細胞を活性化させて
育毛を促す外用育毛剤とプロぺシアは、
全く異なる仕組みで発毛を促します。

また、「DHTを抑制する方法」紹介した通り、
治療薬としての名称はフィナステリドになります。

効能ですが、検証では、フィナステリドの効果は、
98%の人が少なくとも男性型脱毛症の進行を
くい止められたという結果があります。

もちろん髪が増える効果も期待でき、
髪の質なども改善する可能性があることも確認されています。

また、プロぺシアは初期脱毛があり、
服用後2週間〜2か月は抜け毛が多くなってしまう場合もあります。

しかしこれは、もともと弱っていた毛を落とす現象で、
その後は少しずつ産毛が生えてきてどんどん太くなり、
ボリュームも出てくる事が期待できます。

髪の毛が生える効果は、早い人は3か月くらいからで、
遅くとも9か月ぐらいと言われています。
それでも効果が見られない人は残念ながら
違う方法を選択する必要があるとも言われています。

副作用は少ないとされていますが、
萬有製薬は自社のプロペシア錠を飲むことによって、
頻度不明ながら、肝機能障害が起こり得るという
重大な副作用を追加しています。

また、副作用に性欲減退があると気にする人がいるとのことですが、
性欲を司るテストステロンを減少させる薬ではないので、
理論上この副作用は起こりえません。

プロぺシアは医療用医薬品ですので、
医師の診断もしくは処方箋が必要となります。
また、診察代、検査代、薬代などの治療費は
保険対象外なので全額自己負担となります。